音声系の基本クラスはすべて、宴3の実装を宴4向けに改修する形で実装しています。
※当時のCRI ADXの名称の関係上、クラス名は「Adx2Le~」となっていますが、ADX2 LEはCRI ADX LEの旧称です。
サウンドシステムの置換、およびサウンド全体に関わる設定を行うコンポーネント。
本プラグインを導入する際に最初にアタッチし、SoundManagerにこのスクリプトを参照させることで、サウンドシステムの置換をする必要があります。
エディタ公開パラメーター
EnableFadeOnData (bool)
Trueでフェードの時間指定をスプレッドシートの指定時間で行うようにします。
Falseだとフェード処理は入りません。
IgnoreConfigMasterVolume (bool)
Trueで宴のコンフィグ設定でのマスターボリューム調整を無視します。
IgnoreDuckVolume (bool)
Trueで宴既存のダッキングボリューム処理を無視します。
DebugLog (bool)
‣ におけるデバッグログの出力有無を切り替えます。
DefaultQueSheet (bool)
スプレッドシート上でCueSheetの欄がない、指定されていない場合、ここに設定した値がデフォルト値として設定されます。
‣ によって既存のサウンド再生システムを代替するクラス。
SoundManagerSystemInterfaceと、宴4で追加されたSoundManagerSystemInterfaceExインターフェースを継承します。ゲーム実行時にこのサウンドシステムに代替することで、SoundManager.csから実行される入力はすべて本クラスに入力され、ここからADXのサウンド再生処理を実行します。
サウンド再生グループです。
BgmやSe等、カテゴリ毎に作成され、作成時にSoundManagerオブジェクトの子要素に配置されます。
主にカテゴリ毎の再生される音声のVolume管理や、ダッキングボリュームの調整を行います。