基本的な使用方法は宴4と同様です。

詳細は宴公式のページをご参照ください。

コマンド一覧 | Unity用ビジュアルノベルツール「宴」

基本的な使用方法

音声はスプレッドシートで定義されたラベルを元にして再生されます。

内部処理では

ラベルを入力

→ラベルに紐づけられている音声名を取得

→ADX機能でAcbデータから音声名を検索

→みつかれば再生

という処理になっています。

宴デフォルトのサンプルには、「Sample.xls」内「Sound」シートの「FileName」の列に音声ファイルが拡張子付きで入力されていますが、ADXではこの「FileName」に記載された音声をCueNameとして認識し、検索します。なお、拡張子は無視されます。

サウンド再生にAdx2を使う | Unity用ビジュアルノベルツール「宴」

そのため、スプレッドシートにはラベルとCueNameを、

AtomCraftでは、ラベルで再生したい内容と一致する音声を該当のCueNameで作成する必要があります。

また、Soundシートの中に「CueSheet」の列を作ることで、任意のCueSheetの内容を再嗄声されることができます(デフォルトはCueSheet_0)

通常の音声の再生

スプレッドシートに以下の形式で記載することで該当の音声を再生できます。