【重要】一部宴4のスクリプトを改変している都合上、Utageのバージョンアップ時は必ず本プラグインの再インストールをお願いします。

既存システムの一部(マウスオーバー音など)はAudioClipの直接再生をしている関係上、本プラグインでは宴4のいくつかの既存スクリプトおよび定義ファイルを更新しております

当該スクリプトは、宴4のバージョンアップを行った際、自動的に既存の状態へと上書きされ、予期せぬ不具合に繋がる可能性があります。

以下が本プラグインで更新した宴4既存のファイルです。

Assets\Utage\Scripts\ADV\Extra\AdvTextSound.cs

Assets\Utage\Scripts\GameLib\UI\UguiButtonSe.cs

Assets\Utage\Scripts\GameLib\UI\UguiPointerDownSe.cs

Assets\Utage\Utage.asmdef

これらのファイルは、宴4のバージョンアップ時に既存の状態へと上書きされます。

対応として、宴4のバージョンアップ後は、必ず本プラグインの再インストールを行い、上記のファイルの更新を行うようにご対応お願いします。

基本的にAudioClipには非対応になります。

音声再生の機能をADXに代替したことにより、基本的にAudioClipの再生は不可能となります。

仮にスプレッドシート側に拡張子付きのデータを記載した場合、拡張子部分を無視した部分の音声をCueSheetから検索し、再生します。

例:「BGM_1.wav」→「BGM_1」のCueを再生

BGM、Ambientのループは基本、CRIWAREのオーサリングソフト「AtomCraft」で設定、管理をお願いします

既存の宴4では、スプレッドシートからBGMやAmbientにループ効果を付与することができますが、BGM、Ambientのループに関して、本プラグインを導入後にこれを行うと、ADXのループ機能及びループ検知と干渉し、音声が正しく再生されない可能性があります。

BGMやAmbientのループ設定は、CueSheetの設定やAcbの作成時に使用するCRIWAREのオーサリングソフト「AtomCraft」で設定を行い、スプレッドシートから設定を行わないようお願いいたします。

なお、SEのループは通常通りスプレッドシート側から設定可能です。