カスタムコマンドは、より多くのADXの機能に宴のシステムから直接アクセスするために、本プラグイン開発時に新規に実装した機能です。
基本は宴に用意されているカスタムコマンドを踏襲する形で実装しており、スプレッドシートに特定のコマンドを記述することで、再生する音声に適用されているAISACControl、ブロック遷移などの機能のパラメーターを変更することができます。
再生中のサウンドに対し、各コマンド毎の効果を適用させます。
| //Bgmへの適用の例
| →再生してからコマンドを実行 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| Bgm | BGMその1 | ||||
| AISACControl_Bgm | BGMその1 | AisacControl_00 | 0.5 | ||
| //Voiceへの適用の場合のみ | |||||
| →コマンドを実行してからボイスを再生 | |||||
| AISACControl_Voice | hello.wav | AisacControl_00 | 0.5 | ||
| こんにちは! | hello.wav |
対象の音声のAISACControlを適用します。
Arg1に適用する音声のラベルまたはCueNameを、
Arg2に操作するAisacControlのControlNameまたはControlIDを、
Arg3に変更する値(0~1のfloat値)を入力することで実行できます。
Arg4に数値を入れると、効果はその数値の秒数(秒)をかけてArg3の値に変化します。
なお、Arg4の値の入力は任意です。入力しない場合、値は0秒で変化します。
対象の音声に適用するAisacControlがセットされていないと動作しないため注意してください。